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所長便り

第225号8年8月1日

「知識」「見識」「胆識」3

 皆さん、こんにちは。朝晩少し涼しくなってきたように感じます。
暑さに負けず過ごしましょう!
 「知識」の限界を超えるのが「見識」で、「見識」とは人の中に理想が生まれ、志を持つようになると、その志に照らして現状に対する反省や批判が起こり、それに基づく判断です。
ところで、如何に立派な見識を持っていても、現実に事を処理し進めていくには、様々な利害や矛盾、対立や圧力を克服していかなければなりません。「果断」といって時には何か大切なものを切り捨てることも必要となります。つまり、痛みを伴います。
 しかし、その決断力がなければ、結果には繋がりません。見識に、この決断力が伴ったものを「胆識」といいます。
経営者は、日常的に大小様々な決断を求められます。常に「胆識」を持って決断したいものです。
 弊会計事務所は、今年で開業60周年を迎えることができました。これもひとえにお客様を始め関係各位の皆様のお陰です。
改めて感謝申し上げます。その感謝の心を込めて
11月14日(土)13:30~清水テルサにて開業60周年記念セミナー及び記念式典を開催致します。
是非御出席賜りますようお願い申し上げます。


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